ボウリングで100点を目指そう!Part1

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ボウリングをやる時、まず目指したいのが100点台のスコア。

安定して100点台のスコアを出せるようになるのは、意外と難しいものです。

今回の記事では、「めざせ100点!」というタイトルで、どうすれば効率良く100点台のスコアを出せるようになるかを皆さんにご説明したいと思います。

 

1.毎回ガターでは点数にならない…とにかくガターは避けましょう!

ボウリングはピンを倒した数でスコアを競うスポーツです。

 

ちなみに1投目で1本もピンを倒せなかった場合はガター、2投目で1本も倒せなかった場合をミスと言います。
ガターでもミスでもスコアには点数はつきません。

 

アプローチとレーンの境にある「ファールライン」を足元がちょっとでも超えても0点です、スコアが付きません。

 

ガターを出さない様に、またファールを超えないうに、ボールがレーンの上を通る様に気をつけて投げましょう、

 

みぞに落ちたら当然0点ですし、次の回にプレッシャーもかかります。

 

まず、ガターを避ける!ファールをしない、それだけは覚えておきましょう。

 

投球時には、アプローチをファールラインの手前で投球し、レーンの”上”に投げて、ピンに届くまではみぞに落ちないように、祈りましょう。

それができる様になったら、次はストライクやスペアを狙いましょう。

2.ストライクになるには、1番ピンと3番ピンの間を狙うこと

パーフェクトストライク理論(図参照)

 

ピンの連鎖を覚えましょう!

 

ボール1個でピン10本、ボールがピン全部には当たりません。

 

ストライクは1番ピンと3番ピンの間=通称ポケットにボールを当てることが大切です。

 

1番ピンと3番ピンの間=ポケットにボールが当たった後に、ピンの連鎖が始まり、ストライクとなるのです。

 

※左利きの方は、1番と2番ピンの間を狙いましょう!図を左右対称に見て頂くとわかりやすいでしょう。

3.ストライクを狙うには、毎回同じ場所に立つこと・・・図参照

ストライクを出すには、ボールを投げる時、毎回まっすぐ歩いてボールを投げることが大切です。

 

そして毎回、まっすぐ投げることが大切です。

 

そのために、投げる時に立つ足元の目印をまず決めましょう。

 

「スタンスドット」と言われる丸い点が並んでいます。

 

毎回同じ点を目印として使います。

 

その際には、靴のつま先を合わせるのが覚えやすいですよ。

ボウリングで100点を目指そう

4.ストレートボールを覚えましょう

ストレートボールが投げれるようにしましよう・・・図参照

 

回転がかかっていないストレートボールでも、1番3番にあたるポケットに入ればストライクになります。

 

ボールをまっすぐ投げられるということは、フォームが正しいことにつながります。

 

ストレートボールを投げられることは、初級の方には適した投げ方です。

 

ストレートボールは、様々なレーンコンディションでも使えます。

 

フォームの基本を覚えるにも、ストレートボールを投げられるようにすると早く覚えることができます。

 

ストレートボールを投げられるようになるのは意外と難しいですが、多くの利点がありますので、ぜひ最初に習得しましょう。

5.自分にあったボールを探せ!

ボールは、カバーストックとコアで形成されています・・・図参照

 

ストレートボールよりストライクを出すのに有利なフックボールを投げる為には、ボールの曲がりが大切です。

 

1番ピンと3番ピンの間にボールが到達する、パーフェクトストライク理論を実現するのに必要な曲がり=入射角度が必要なのです。

 

自分のボールの”特徴”(「ストレート」か「カーブ」か、どちらが自分にとっての長所か短所か、楽に投げられるかなど)を見極めるのもポイントです。

ボウリングで100点を目指そう

6.ストレートボールは無敵、それでもかっこいいフックボール

 

フックボールにも、いろいろな種類があります。

 

例えば、ピンの手前30cmから急にスピンがかかるショートフック・・・図参照

 

1mから3m手前から曲がるカーブボール、、、などです。

 

ほとんどのプロボウラーがフックボールを投げます。

 

最初からフックボールを投げるのは難しいので、

 

1、まずはガターを出さないこと、

 

2、そして毎回決まった場所からまっすぐボールを投げることを心がけましょう。

 

それができる様になれば、安定して100点以上のスコアを出せる様になること間違いなし!

 

ぜひ、スポルトのボウリングセンターでトライしてみてください。