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ドリル

ボウリングボールに穴を開ける作業のこと、穴を開けるスタッフをドリラーと呼ぶ

ドリルマシン

ボウリングボールに穴を開ける機械のこと、ブランズウィック製のものや、ボウリングブーム時に多く製造された、日根谷(ひねたに)製が多く、左右・前後にボールを動かしてボールの角度を決める2軸式が主流、そこに斜めの動きを加えた3軸ドリルマシンも国内には数台存在する、3軸の方がより指の骨の向きなどに合わせられ持ちやすいボールができる

スタンス

アプローチで立つ位置を決めること、丸い点がアプローチにあるので、それを基準にする場合がある

大外

通常5枚目より外のこと、レーンの39枚の板目を基準にしており、はじの1枚目から5枚目までのこと言う、レーンコンディションにより、5枚目より外を投球する場合もあり、コントロールが求められる、投球フォームやコントロールの制度を上げるため、この5枚目より外側を投球する練習方法もある

4歩助走

ボウリング教室で最初に教えてもらうことが多い投球フォームで、手と足のタイミングやバランスがとりやすく、初心者には取り入れやすいフォーム、慣れてくると、1歩を追加して5歩助走などでタイミングを計っている選手をよくみかける

オーバーターン

投球する瞬間に親指の抜けが悪く、親指を中心に内側に回ってしまうターン、親指の抜けが悪いとフィンガーに力が加わりにくい状態になるので、すなおな球種にならずにボー玉のようになるので、オーバーターンは早めに直すようにする

オーバルグリップ

親指の穴を開ける際に、親指の形に合わせて楕円形に調整すること、形に合うので握りやすくなるが抜けにくくなることもあるので、調整が難しいポイントである

カーブボール・ショートフック

カーブボールは投球したボールが大きく弧を描いてピンまで到達するボールの球種、ピン前まで真っ直ぐ直進し急に曲がる場合はショートフックと言われる、カーブボールは到達するまで大きな弧をえがくので前進より曲がる力が大きい、ショートフックのほうが、ピン前までまっすぐ直進し急にまがるので、ボールの勢いを温存でき、力強いボールになるので、ショートフックを習得する方が多い

カップリスト

ボールを持った時に内側にボールを抱え込むような手首の使い方、フィンガーが下にくるのでよく回転が掛かるが、親指が抜きずらく、その形を維持したまま投球するにはかなりの腕力が必要になる

クランカー・ストローカー

簡単にいうとクランカーは大きくボールを曲げるタイプで、ストローカーはボールが曲がらないタイプのこと、上級者はどちらも投球できる技術を持ち、その日のレーンコンディションや持っているボールの組み合わせで投げ分けることがある